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サン・セバスチャンのピンチョスツアー後編!

2020.02.25 23:26|バスク地方
もう半年も前のことなので細かいことは忘れがち…
でも、美味しかったこと楽しかったことだけは覚えている(笑)

家庭菜園とは関係ない記事はごめんだよ~ という方は
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サン・セバスチャンは美食の街。
そりゃ~、星付きレストランでゆっくり食事をするのがいいですが、
(実際、おフランスの美食家たちはヘリや自家用ジェットで飛んでくるらしい)

お気楽なバルは「はしごする」のが定番の楽しみ方♪
ちょっと食べてさっさと出ちゃってもぜんぜんオッケー! 気にしない気にしない。
だってみんなそうやって楽しんでいるんだもんね。

だんだんわかってきたよ~(^m^)


2軒目 Casa Urola
次に行くよ~

バルは基本、立ち食いです~
カウンターに張り付いて食べてもいいし、空いているテーブルで食べてもOK。
酔っぱらってきた人用に? 奥にテーブル席もあったりします。。



どの店にも大きなカウンターテーブルがあって、そこにピンチョスがずらりと並んでいます。
まずはお酒を頼んで、ピンチョスをチョイスするのが基本。
だけど、店内に掲示してあるお店のイチオシの一皿を頼むこともできる!

Lourdesさんが注文してくれた、出来立てアツアツの一皿料理(ラション)♪

Vieiras (scallop with ajoblanco sauce)
ホタテだっけ?

えええ? いきなりオシャレ 
ホタテのグリルに、クリームソースがかかってんだけど、激うまです!

黒いスキレットが Hongos (porcini with mash and egg yolk)
キノコだったっけ?? ああ、もうわからんが、卵黄に絡めて食べるぞ~~

小皿料理

白ワインと合うわぁ~~~~ グビグビ~~


Vainas (green beans with cod, black olives tapenade and mash)  

ただものではないいんげん

インゲン豆と魚のタラにオリーブの実とキノコのソース?松の実も乗っかってる…
とても凝ってる味♪ おいしい…
他に Txipi (grilled squid) というイカのグリルがあったが写真撮り忘れ~

ってか、説明聞いて、感動して食べて写真撮ってって超忙しい~~


みんな、食べた? さ、次行くよ! 

え? (爆)


3軒目 Argia
みんなついてきて!

おされ

うまそう

カウンターに並んでいるものはお店によってちが~う(^-^)


ここもLourdesさんが注文してくれた、 一皿料理(ラション) です♪

Secreto Ibérico (pork with piquillo pepper sauce)
いろいろ~


イベリコ豚のステーキ、唐辛子ソース添え…だったかな? 面白い~~


お肉料理に合わせて、ここではリベラ産の赤ワインでした♪
みんな、ケロッとグビグビ~ よう飲むわ(@m@) 

このころにはお腹も落ち着き? 打ち解けてきて、どこから来たの?などと会話も…

わいわい


Foie (grilled duck´s liver)
フォアグラ!

言わずと知れた?! フォアグラよ~~ 
焼き加減が絶妙(@-@)すんなり食べられましたw

ダメな人は違う料理を頼んでもらってたみたい(^^) そこら辺のケアはバッチリでしたよ~~


だいぶ酔っぱらってきたけど、
次のお店まで数分歩いている間に頭もお腹もリセットされるみたい(爆)
立ち飲み、立ち食い、アリですな 


アパート


広場に面している建物は昔の古いアパートだそうです。
窓1つが、一世帯…

狭いっ! 

ここにみんなひしめき合って暮らしていたんだって?
みんな息苦しいから、ベランダに出て外で口げんかが絶えなかったんだって?

ガイドのLourdesさんが色々説明してくれるんだけど、聞き取れない~ 

言っときますが…
の英語レベルは読み書き中学2年生レベルだからね 
だから間違っていたらごめんよ(笑)

せまいちいさい

どこだっけ


4軒目 A Fuego Negro
素敵

あ、Lourdesさんがまた何やら注文しに行ってる~



テーブル席です(^m^) 椅子もある~(笑)
内装がちょっと変わってるな。若い子が多いかな~

内装凝ってます

この日は私たち以外は4人ともイギリス人…
一組は老夫婦(だよね?とにかくカップル) と、もう一組はおつきあい中の若いカップル。

20200225174552bc1.jpeg

今日はその彼氏の誕生日で、
彼女がこのツアーをプレゼントしてくれたんだョ なんてはにかみながら言うもんだから

カンパーイ! イェ~イ! と一気に盛り上がる(笑)

グレープジュース

でも、悲しいかな…  はすっかり酔っぱらってたのでぶどうジュース(爆)


まぁ、ええがな!
気分は最高やも~ん(笑)
みんなはマドリッド産の赤ワイン、Senda Garnacha を飲んでた… 
旦那さまは赤ワインが好きなのでご満悦でしたw


Pastrami
生ハム

生ハム大漁節!
みんな競うように掬い上げる~~(笑)

Sardina (sardine with pineapple and mustard)
にしん?

定番の鰊の酢漬け?ですが、パイナップルソースでフルーティな仕上がり♪(@0@)


Pajarito (quail with carrot puré)
うずら

鶉のグリルの人参ソース添え♪
ジビエですね(@へ@) パリッパリに焼かれていました~ こおばしかった!


Rabrowni (oxtail with turnip crem)
ミートローフだっけ??

オックステールのシチュー煮込みクリーム添え♪
柔らかくてほろほろ…(^~^)


もう、みんな出来上がって来ちゃって喋る喋る~

若いカップルのほうの彼女は以前、日本の栃木の田舎に住んでたことがあるんだって。
ダンスをやっていて、今度公演があるとかなんとか…
今までどこに行った?って話から、彼女もNYのテネメント博物館に行ってたことがわかり、
あれは凄かったね、よくあんなとこに家族で住んでたね。しかもよく仕事して…などと盛り上がりました。

ひとだかり

とはいうものの、カタコトだからね 
iPhoneの翻訳アプリも使いましたが、変換に時間がかかってまどろっこし~ 
もっとペラペラ話せたら、NYの楽しかったことをいっぱいお喋りできたのに…

年配カップルの方はもっとあちこち行ってそうだったよ。
とにかくイギリスに住んでるんだから、いいところとかひょっとして湖水地方のことも聞けたのに

今回ばかりは自分の

英会話能力のなさに腹が立った 


喋れないのがめちゃくちゃ悔しかった 

それだけみんな陽気で、いい人たちで、楽しかったのよ~~~  ぐすん…



5軒目 Atari
atari.gif

超人気店で、店内は満員電車のごとく混んでいた!


日本でもよくあるよね、今日のおすすめ!
↓クリックすると拡大します~
メニューわから~ん


一皿料理(ラション)はこんな風に書いてある↓

一皿料理


Torrija (basque bread and butter pudding)
絶品フレンチトースト!

バスク風フレンチトースト?? ふわふわで美味しかった♪

Orujo de Hirbas (herbal grappa from Galicia).
アルコール度数が高い

最後のお酒は度数高めのリキュールっぽかった。。。
デザートにあわせて飲むのかな?お酒のことはよくわからんけど~


出だしはおつまみ程度のピンチョスから始まって、魚料理→肉料理と進み
お酒も軽めからいろいろ飲ませてくれてました。
よく考えられた、バル巡りのフルコースも、これが最後のお店っぽいね…

というわけで…

〆はアイスクリームだった♪

Helado de Queso (cheese ice cream with berries)
アイスクリームも

みんな、美味しい~~ってぱくついていると

ここで、私はお別れです! と、、Lourdesさんが言う~ 

みんな楽しめた?

イエ~ス!!

ああ、楽しくて美味しかった~~! 、Lourdesさんありがと~~~!!!


名残惜しいけれど、時間です。
ここでお開きとなりました。
イギリス人たちはお店に残ってもう一杯やるって… 悔しいけど付き合えんわ(^-^;)

9時半過ぎてます

最後のお店の向かいにあるSanta María Churchの時計は9時半過ぎ…
どこから湧いて来たのか、ものすごい人、人、人の波~

スペイン人の夜は20時以降だからね~
みんなこれから盛り上がるんだよね(^-^;)


私たちは夜風に吹かれながら、千鳥足でホテルに帰ったよ~

夜はこれからだ!



最初は高い!って思ったけれど、大満足のピンチョス・ツアーでした♪

何が凄いって、アフターサービスがバッチリなのよ(^^)
翌日にはLourdesさんからこの日行ったお店とメニューの詳細を書いたメールが届きました♪
ブログに書いた料理名はここから拾ったものです(^-^;)

そして、ほかのおすすめのお店情報と、食べてみるべきメニュー名がぎっしり… 
地元のレストランから、星付きまで! 郷土愛がハンパないわぁ。。
(ガイドブックに載ってないところが多くて、これはもう生の情報だってわかる!!)

20200225225722251.jpeg

この情報を握りしめて、また行ってみたいわサン・セバスチャン!!
みなさんにも、強く、強く、オススメしますっ 




今日も読んでくださってありがとうございます 
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テーマ:海外旅行記
ジャンル:旅行

世界一の美食の街、サンセバスチャンのピンチョスツアー!

2020.02.23 23:37|バスク地方
昨日は雨がたーっぷりと降って、今日は風が冷たかった。
そして花粉が飛びまくっている…
こんな日はあっさりと畑仕事はお休み~
昨年行った、旅行を振り返ります(笑)

そんなんいらんわ! と仰る方は↓をポチって有益なブログへどうぞ~!



さてさて…

前回はフランスのバイヨンヌからバスに乗って国境を越え~
スペインのサン・セバスチャンにやってきたところまで…
夜のお楽しみまで時間があったのでホテルでお昼寝していたのデシタ 

個人旅行はこういうところがお気楽ね♪

豪雨!

しかし…
夕方になって、そろそろ出かけようかという時間に突如 大雨が!

叩きつけるように  降っている~~

げーっ(@へ@) 

こんな状態では今夜のイベントは中止かも?
と、思いつつも、とにかく集合場所へと繰り出しました。。。

地下だ!

スペイン北部のバスク地方に位置するサン・セバスチャンは、約60km²の小さい街。
だけど、フランスから20㎞と近いからか?ここにはミシュランで星を獲得しているレストランや、食のアカデミー賞といわれる「世界のベストレストラン」に選ばれた名店が密集しているのだ~~

三ツ星レストランには縁のない私たちだけど、気軽に飲み食いできるバルならオッケー!
しかも周囲の美食文化に底上げされたバルのレベルが高いという噂です♪

MIMO.gif

ガイドブックやTrip Advisorやグーグルを参考に捜してもよかったのですが、なにせこの街には100軒以上のバルがひしめいているそう… 
本当に美味しいのかどうか? 注文の仕方はもちろん言葉もわかんないしね(^-^;)
といわけで~ 
Mimo San Sebastian が催行している ツアーに参加することにしたのデシタ!→

待ち合わせは、サンセバスチャン屈指の高級ホテル、マリア・クリスティーナの地下でした。
ここにあるクッキングスクールで、本場のバスク料理やピンチョス料理を学べるそうですョ。

クッキングスクール

ピンチョテイスティングツアーの概要は 18:30~21:30(3時間)で5~6軒のバルをめぐり、そのお店の代表的なピンチョス2~3品を食べ歩きするというもの。飲み物(アルコール・ソフトドリンク)も含んで、一人125ユーロ 

えっ… バルって居酒屋だよね? ピンチョっておつまみ程度の料理だよね?? 
高~いいっ 

って思ったものの、今回の旅行の目的はバスク食べ歩き (←え?そうだったの?・笑)
行かないでどーする!


この日のツアーガイドは、Lourdes Erquiciaさん(^^)

待ち時間にワインを

あれ、昨日、ルルドに行ってきたんですよ! 
などとワインを飲みながら、ほかのメンバーが揃うのを待ちました♪


この日は他にイギリス人のペアが2組の総勢6人。

あんなに激しかった雨がピタリと止んで、ラッキースタートです!

歩いてすぐに旧市街地のバル街に到着~
両サイド全部が日本で言う、居酒屋さんですゼ! 絶対に迷うわ(笑)

雨が上がった!


ガイドのLourdesさんにくっついて中に突入~!!

1軒目 Goiz Argi
最初のお店


ここでガイドのLourdesさんからバルでのふるまい方をレクチャーされます。
注文の仕方、支払い方法、使った紙やティッシュは床に捨てていい事などなど。

ルールを説明

このツアーではすべての料理を私が注文します。勝手に頼まない事!(一同、笑)
好き嫌いがあったら言ってね! みんな、お酒は飲める?

イエース!

ちゃこり

早速、マスターが高い位置からグラスに注ぐこのお酒は 「チャコリ」
バスク地方を代表する、微発砲性の酸味が強くアルコール度数が低い辛口のワインです。

プハー! (笑) うまいっ

お腹がグルグル鳴る~ (なんてったって、昼抜きだもんね ^m^;)
はやく食べさせてくれ~~~


で、出た!

Brocheta de gambas(prawn skewer) 
ううう~まい

プリプリのエビと絡まったニンニクソース?がたまら~ん…
フランスパンにしみしみで超おいし~ のだが、
パンを食べているとそれだけでお腹がいっぱいになっちゃうよ!とアドバイスが飛ぶ~

Guindillas (fried local green peppers)
ただものではないししとう

シシトウの唐揚げがなぜにこんなに旨いのだ?! 

みんな餓えた狼のように平らげますっ



次行くよ~!

次へ!




今日も読んでくださってありがとうございます 
ポチッ↓をしていただくと畑仕事もガンバリマス!(たぶん)

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テーマ:海外旅行記
ジャンル:旅行

バイヨンヌからサン・セバスチャンへ バス移動!

2020.02.06 00:53|バスク地方
またもや唐突に! 昨年のバスク地方旅行記の続きです~

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さて…前回→ 
バイヨンヌの町をざっくりと観光した後、ホテルをチェックアウトした私たちは
スーツケースをゴロゴロ転がして数分のところにあるバス停へ!

といっても、表示もなーんにもないのです。
2日前にトゥールーズからの移動で下りたところ。
でなければ、わからない(笑)

ふつう、バスのマークとか、ポールくらい立ってるよねぇ??
待合スペースはおろか屋根もなーんにもない 

このころから雨がザーザー降りだして、待ってる人は大変よー

バス停がない

実はネットで購入したバスのチケット(モバイルチケット)に地図があるのです(^-^;)
だから、現地にはなにも印が無いというわけ。合理的!
スマホがない場合は自宅でプリントアウトしておきましょう…


川向うにはバイヨンヌの町が見えます。
ガレットは食べ損ねたし、ショコラ・ムスーも飲み損ねたのが残念無念。
また来ることがあったらリベンジしたいな。

202002052113540d0.jpeg

雨がザーザー降ってる中、
やや遅れてきたバスに乗り込み、ヤレヤレ~

中はキレイだったけれど、トイレ掃除ができていないようで…
誰かが使うたび、くっさ~い匂いが時々漂ってくるのには閉口したよ(@へ@)

20200205211402529.jpeg



ビアリッツ・アングレ・バイヨンヌ空港
20200205211355bf0.jpeg

フランスへはトゥールーズじゃなくて、ここから入っても良かったかな。

行き先別のバス停が区画割りされていました(@へ@) 
やっぱり、こうでないとね!



山間を通っているうち、土砂降りだった雨が上がり天気は回復~


シブールという町… 
ぜんぜん知らんけど(笑) よさげなところ…

202002052113565b2.jpeg


郊外に出るとすぐに農地です。 牧場の多い事!

20200205211359cb1.jpeg

202002052114002d2.jpeg


幾つものバス停に止まります(^-^;)
途中の町で、大きなリュックをしょった青年が 乗せてくれ って運転手に交渉してたけど
チケットが無いとダメだよ とかなんとかはねのけてたわ(^-^;)

別に混んでないんだから乗せてあげたらいいのに?
まぁ…当日でも空きがあればネットでポチればいいわけで。
要するに、電子取引でないとダメという事なのかしら。


サン・ジャン・ド・リュズ (の近く)
20200205211403d0a.jpeg

トゥールーズからルルド行の列車が取れなかったせいでスケージュールが押して
今回は行けなかったところ(^-^;) 海辺の素敵な街だそうですョ。


オンダリビア
20200205211405f2e.jpeg

iPhoneで写真を撮ると、撮った場所がわかるのよ(@-@) 便利!
畑の空き地部分に防草シートが敷いてあって笑えました (おいおい)



午後1時半に、サン・セバスチャンのバスターミナルに到着♪ 時間通りです(^^)v

20200205211406323.jpeg

最近新しく完成した巨大なバスターミナルは地下にありました。
地上に出ると、人がいっぱい(@m@) さすが、観光地!!

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川を渡って15分ほど歩いたホテルにチェックインです。
街歩きをするために、旧市街の中心にしました(^-^)

202002052114097d8.jpeg

ううっ(@m@) 狭い!
ネットの口コミでは広々とした部屋 という書き込みでしたがウソやん!

で、こういう時にフロントに文句言えないのが日本人の悲しいところ(^^;)
クレームをつけたら少しはマシな部屋になるんだろうか?
グレードアップして差額を要求されちゃう?

まぁ、いいや…寝るだけだから(^-^;)

20200206001155fc3.jpeg


サン・セバスチャンは世界一の美食の町! で有名になってから
フランスはもとより世界各国から人が押し寄せるようになり~~
ホテル料金がむちゃくちゃ高騰しています (^-^;)

こんな裏手に建つビジネスホテルレベルのところでも、
今回の旅では一番高い部屋でした(^-^;)

2020020521444211f.jpeg

3階のテラスに出る窓には鍵が無かった~ 

眼下に見える巨大な箱はゴミの分別ボックスです(@へ@) 高さは150㎝位あったかな。
みんなわりと真面目に分別して捨てているようです。

真夜中に、巨大なクレーン付きの車が回収に来る。
箱を持ち上げてパッカーに中身をひっくり返し、箱を元に戻して完了。

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せっかくなのでちょいと散歩。
歩いて3分くらいで、コンチャ湾に広がる Ondarreta Beach に出ました。


わ~広い! というわけではないな  

こぢんばりとしていて、白浜みたい (おいコラ!)
泳いでいる人、シートに寝そべっている人、ワンコの散歩をしている人…
なーんかのんびりとしていてほっとする…

20200205221408437.jpeg

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きれいな砂浜にはゴミ一つ落ちていません! この謎はまた後日(笑)


このあと夕方からの 重要イベント に備えるためホテルに戻り、
お昼寝をしましたのさ…



お楽しみは次回に続く~! 




今日も読んでくださってありがとうございます 
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テーマ:海外旅行記
ジャンル:旅行

サント・マリー大聖堂とハチ割れワンコとショコラ・ムスー

2020.01.18 18:06|バスク地方
唐突ですが、昨年秋に行った旅行記をUPします(笑)
だって、ネタ切れなんだもーん 

何やそれ! と思われる方は↓をポチって他の有益なブログへどうぞ~~(^m^;)





個人で海外に出かける場合はいつも外務省の たびレジ に登録しています。
事件や事故に巻き込まれた時に助けてもらったり、さがしてもらうためです(^^;)
ツアーだと添乗員さんがやってくれてるはず?
何かあった時はツアー会社がフォローしてくれるんだよね?

でもこっそりと行ってる 私ら のことなんか誰も気に留めていないわけで…
客死したらどーなるんかなー と思うわけです(^-^;)

とにかく外務省に、いつからいつまでこんなとこに行きます って届けを出しておくと
渡航先の情報をメールで送ってきてくれます。
だいたいが、身の安全にかかわることなんで、これ大事!(^^;)

だけど…

出発前日に、バイヨンヌでテロが起きたって→ 

知りたくなかったわ~ 
いや、↑ 知ってなアカンで(^m^;)



といったよーな、不安を抱えての~

11月1日(木) バイヨンヌの朝!

那智の様子

旅行中は朝起きたらまず、iPhoneで留守番中のワンコの様子を見るのが日課でした。
日本はいい天気で、那智はお昼寝中ですね。

安いネットカメラでしたが、遠隔操作でカメラのズームや向きを変えられ音声は双方向。
録画もできて夜中でも暗視機能付きと、なかなかの優れもの♪

留守を頼んだ娘とはラインでやり取りできますが、彼女が仕事に行っている間
リアルタイムで様子が見えると安心です。
那智は大病のあとだったしね…  ←だったら出かけるなよ!(^-^;)





さて、今回の旅の間にホテルで朝食を食べたのはこれ1回だけ。
2泊のうち朝食1回付きで174ユーロ(約21,000円)

いいです♪

安ホテルだったから朝食はあんまり期待していませんでしたが、
これがどうして! なかなかの充実ぶり♪

繊維質は穀物で

パン♪

いい感じ

マグカップの置き方が雑だけど、オシャレ(笑)

普通に美味しかったです♪

なかなか♪


階段ホールを一部つぶして作ったのかな?
手動でドアを閉めるタイプのエレベーターは2人がやっとのサイズ(^-^;)
スーツケースを入れたらぎゅうぎゅうです。

階段わき

定員は2人

建物全体が古く、部屋の床が傾いていて平衡感覚がおかしくなったり
外の騒音が丸聞こえでよく眠れなかったりしたけれど
部屋の掃除は行き届いていたし、何と言ってもフロント係がフレンドリーで丁寧!
チェックアウトしたときも
「これから観光?だったら荷物預かっておきますよ」って笑顔付きで聞いてくれたり…
お値段以上のホテルでした(^-^)v → ホテル コート バスク(Hotel Cote Basque)


なんといっても、駅が近い!(近すぎか・笑)

駅ちか



さ、元気出していきまっしょー
また橋を渡って旧市街へGO!

しこたまふったあと

ばいよんぬ

朝の8時半を過ぎていますが薄暗ーい…
昨晩は雨がかなり降っていたから、道路もぐっしょりですw

いい天気だったらバイヨンヌはカラフルで可愛い町並みなんだろうな…

うすぐらーい

遠くに寺院の尖塔がみえる


Cathédrale Sainte-Marie de Bayonne
住宅地のまんなか~

外から見ると

バイヨンヌ・サント・マリー大聖堂です。 
住宅地の真ん中にあるので、全体像が写せませんでした (^-^;)

バイヨンヌのノートルダム寺院と呼ばれているらしいです。
世界遺産に登録されたゴシック様式の大聖堂が見事… 
ステンドグラスがきれいでした…

シンプル


ごめんね…カメラも腕前もブレブレで 

うーん…カメラが…

それぞれの物語が…

美しい…

神の国

カトリック信者ではありませんが、心が洗われるよね…


回廊も素敵でしたよ。

中庭



もっと素敵だったのが

このワンコ!

はちわれわんこ

かわいい!

散歩途中で、ワタシにハイタッチしてきたのよ~~~(^@^) カワイイ!

聖堂の近くの公園に散歩に来ていたみたい。
ワタシがカメラを構えたので、飼い主さんがポーズをとらせようと四苦八苦(^m^)
ホラ、あっち見て!

ほら、あっち見て

何度もトライしてくれはりましたが、ぜんぜんじっとしていない!
とっても元気で陽気なワンちゃんでした♪

こっちの方が雰囲気?

公園から聖堂を見たところ。こっちの方が雰囲気がいいですね(^^)

つい数日前に銃撃事件があったとは思えないくらい、
穏やかで静かーな街…
さっきのワンコの飼い主さんもとってもフレンドリーでしたし♪


近くにあった、公衆トイレがハイテク! クリック↓すると拡大します。

公衆トイレ

無料ですが、使い方が…

1回マックスで20分間扉が閉まって、中からしか開けられない?
トイレは1回ごとに洗浄、掃除が行われる? 

さあ、ガマさん!出番ですよ!!(^m^) ↓クリックすると拡大しますョ。

ハイテク!

旦那さまが入りたそうだったけど、怖くて使えなかったわ~


このあと、時間が余ったので付近をぶらぶら~

散歩

城壁?かな

城壁の上かしら??

おっと道端に、エリゲロンが咲いていました(^m^) ザッソー化してるね。

エリゲロンだ!


Jardin Botanique de Bayonne
広い公園!

ド・バイヨンヌ植物園…
鳥の声が! よく手入れが行き届いていてしかも自由な雰囲気…
遠目にも素敵な公園だという事がわかりました。
しかし、一歩足を踏み入れると2時間ぐらいかかりそーなので、見学はパス(涙)

もと来た方へ帰ります…

どこからでも見える尖塔

全部違う

城郭?を利用して住宅を建てたのかな。
みんな少しづつ違って面白い(^^)


もう9時をとうに過ぎているのに開いているお店が少ない…(^-^;)

オフだから?

いしだたみ


予定ではこのお店で
有名な「ショコラムスー」という、チョコレートドリンクを飲むはずでしたが…

Chocolat Cazenave
今日の開店は10時半

いつもは9時15分開店なのに、いつまでたってもシャッターが閉まったまま!
えええ? どういうことだろう…?
一抹の不安が頭をよぎりましたが~~
「は~るばる来たぜバイヨンヌ!」
ここで引き下がってなるものかっ! 


店の前で粘って待っていたら、10時前に一台のバンが止まり~
中から現れた店のお兄ちゃんが


「今日は10時半から!」 だってよ~~


なんでだよぅ~~ 


というわけで、この日も撃沈! 

前日のルルドのガレットに次ぎ、バイヨンヌのガレットも食べ損ね
最期の望みだったチョコレートドリンクも、飲みそこねたのデシタ…

あーあ… ついてなーい(^-^;)

急な流れ

とにかく、11時半のバスに乗り遅れたら困るので川を渡ってホテルに戻り
荷物をピックアップして、バス停へ!


バス停

ここはトゥルーズから乗ったバスが到着した場所です。
同じバス会社のバスだから、ここに止まるはずだし、ネットにもそう書いてあるんだけど…

なーんにも表示が無いので とっても 不安! 
ほどなく雨が降りだして…



次回へ続く! 





ポチッ↓をしていただくとうれしいです~





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テーマ:海外旅行記
ジャンル:旅行

バスク博物館とバイヨンヌの夜

2020.01.07 14:30|バスク地方
今日は朝から冷たい雨(@-@) しかも、本降り!
何もできないやる気がない(笑)ので、
昨年の秋に行ったバスク地方の旅行記の続きをUPしますね~




2019年10月31日(木曜日)の 16時50分ごろ…

ルルドから電車でバイヨンヌに帰って来ました。
駅からすぐのアドゥール川を渡ります。
川と言っても、すぐ先は海につながっていて、干満時には渦ができるほど流れが速い。

川を渡る

夕日が

急いで走り~
バスク博物館に到着(^-^;)


Musee Basque
バスク博物館

「閉館まで一時間ぐらいしかありませんよ?」 って何度も念押しされたけれど

「わてらは明日サンセバスチャンに移動するねん。今日しかないねん」
ってコテコテの大阪弁で押し通し、中を見学しました。 (一部ウソです^^;)


バスク地方の民族と文化を知るうえで貴重な品々が展示されていました。
それはもう、膨大な量(^-^;)

民族博物館


ただし、説明が…フランス語、バスク語、スペイン語なのでアウト(^m^;)
英語でもわからんけどさ 

これが個人旅行の辛いところ。
ツアーだったら現地ガイドがポイントの作品に連れて行ってくれて
要所を日本語で解説してくれるのさ 

もっとも、こういうレアな博物館には入らないだろうけど。。。


しかしながら、字が読めなくても
ほかの国にないバスク人の歴史、この地方の王族の暮らしぶりがうかがえましたョ。

何かを加工する道具

丸太をくり抜いた舟

まちのなりたち

バスク人は他にルーツをもたない謎の民族。
彼らの言語はインド・ヨーロッパのものとはまったく異なる、系統不明の言語とされている。

どのくらい違うかって…

はい   bai (バスク)   Oui(フランス)  Si(スペイン) Yes(イギリス)
いいえ  ez(バスク)  Non(フランス)  No(スペイン) No (イギリス)

こんにちは Kaixo  バイバイ Agur 
ありがとう Eskerrik asko  ごめんなさい Sentitzen dut


もう、わけがわからんて(^m^;) 
一説には悪魔も理解できなかった言語なんだって。

実際、264万人のバスク人のうち、現在バスク語を話せるのは71万人ほどしかおらず、
この独特の言語を残すためにバスク語を学ぶ学校があるらしい。

言葉が全く違ったら、文化も違ってくるのは普通にうなづける。

中世

文化

若干プリミティブなところが好きだなぁ。


これは自分に買ったTシャツです。 ダヴィンチのパロディのイラストがお気に入り♪
バスク語のアルファベットが変わってるなと思って。

ダビンチのパロディ

ふしぎ



近代のコーナーに飾ってあったこれは…? なんてスポーツだっけ? ラクロス?!

クリケット?ホッケー?

変遷

このスポーツのルーツがここにあるってことなのかしら??
いかんせん…説明がフランス語だもんねー 


Fernand_Forgues
むなげさん

胸毛がチラ見えのマッチョ紳士は、
1884年11月30日フランス生まれのラグビー の有名選手でした(当ブログ調べ)
長い選手生活の後、彼はAviron bayonnais(1921年から1925年)、バスク海岸のラグビー委員会(1921年から1945年)、バスクペロータ(1920年から1953年)の議長を務めたこの地の名士。
ラグビーの歴史も古いんだなぁ 


駆け足でまわったものの、閉館時間が来たので外におん出されました(汗)
もっと時間があればね…
そして語学力があればもっと深くバスクのことを知ることができる美術館でした。



ふるいまち

バイヨンヌはフランスバスクの首都らしい風格のある、人口5万人弱の町。
代表的なグルメは生ハムとチョコレート♪

その昔、カカオ豆がヨーロッパに一番先に入ってきたのがここバイヨンヌだそうで
フランス最古のチョコレートづくりの町として有名なのだ。
今も専門店がたくさんあります~

Ateller du Chocolatで娘へのお土産を買いました♪
Daranatz はオッシャレーな高級店  
のわりに、包装が… チョコは仕切りもなく、箱にバラ入りで残念(汗) 
日本人は細かすぎるのか? 

だらなっつ

でも後で、老舗中の老舗で現在も伝統的な製法を守っている他にないお店と知り、
買っておけばよかったなと後悔したわ。。。


どっと疲れて、お腹が空いたので晩ご飯を…


そうだ、ルルドで食べ損ねた、ガレットを!! と、

Creperie a la Bolee に行ったら

あらぼりー
※この写真は翌朝に撮ったものです

今は休憩時間!開店は19時!! 

って、けんもほろろに追い払われた~ 


えーっマジっすか~(@0@)

おお、ヨーロッパ!
休憩時間はきっちり取るのねぇん 

ここはまだ少し早くて19時オープン。
あと30分ほど待てば? って思ったけれど、
断られようが気に入らなかった旦那さまはすっかりへそを曲げちゃってサ(@へ@)
ここでは食べない! だと。


仕方なく、ググったら、
ほかのレストランも軒並みディナーは20時スタート(^m^;) マジっすか~

中華と、アラブ系のお店と、カフェは開いてるけど。ちょっとねぇ?
せっかくなので有名な バイヨンヌハム を食べたかったんだよな… 


ロマンチックだけど…

ご機嫌斜めの旦那さまと橋の上でお月様を眺めて時間つぶし…


結局、このニーヴ川の橋の上から眺めていて
オープン準備に入ったイタリアンのお店に飛び込みました(汗)

フランスでイタリアンってのも…

と思ったけれど、これがどうして!
やっぱり美味しいのよ~~~   イタリア万歳!!

なんじゃあこりゃ~


翻訳アプリを試しましたが、
書いてあるメニューがぜんぜん読めなくて(爆)

でも、イタリア人のウェイターがめっちゃ親切!
わけのわからん私たちに根気強く付き合ってくれて
サッパリしたものがいいって言うと
彼お薦めの野菜がたっぷり入ったロールピザを♪

フランスでもイタリア人って、そのまんま陽気なのよぅ(^^)
どの客にも愛想がよくて、お店はとってもいい雰囲気で活気があり、
朝からの疲れが癒されたのでした…

おいしいー

Mona Lisa Bayonne リーズナブルで、いいお店でした(^^)v



夕方から降り出した雨は、夜中に大雨に(^-^;)
窓から見える時計台が付いた建物がバイヨンヌ駅。 朝7時前だけど真っ暗です。

雨が激しく

真夜中に下の広場で男女4~5人が大声で喧嘩をしていたのでよく眠れませんでした。
時差ボケもあったしね…



次回に続く~ 




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テーマ:海外旅行記
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