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家プロジェクト 見えることの幸せを意識した

2023.11.29 00:29|おでかけ
直島旅行記の続きです(^^)
2日目は雨が降っていたので写真は少なめ。
それに、のんびりしたいしね・・・

IMG_7219.jpeg

この土塀と石畳。古いのと新しいものと。

雨はそんなに気にならない程度で降ったり止んだり。傘をさしたり閉じたり。
ぷらぷら歩くのにちょうどいい。

石段を登って山道をあがったところに・・・


護王神社
IMG_7225.jpeg

江戸時代から続く神社を杉本博司の設計により再建したもの。古い建築様式に基づく社殿と古墳を思わせる地下の石室が、ガラスの階段で結ばれています。古代より続く日本人の心性が、杉本独自の解釈も交え表現されています。(以上パンフレットより)

IMG_7226.jpeg

IMG_7227.jpeg

水飴のようなガラスの階段は地下の石室に降りています。
社殿は自由に見ることができますが、石室の内部にはチケットがないと入れません。

ここも、なるほど! なのですが・・・見せませんよ(笑)
それより醍醐味は地下の石室を見ての帰り道にあります。
出口の方を見た時、ハッとします。これは計算づくだなと思いましたね。


山を降りてきて・・・


角屋
IMG_7237.jpeg

「角屋」は家プロジェクトの第1弾として完成しました。200年ほど前に建てられた家屋を、漆喰仕上げ、焼板、本瓦を使った元の姿に修復しました。 宮島達男の作品のうち「Sea of Time '98」では、直島町の人々が制作に参加しています。現代アートが地域や島民の生活に介在する契機にもなった作品です。
(以上ベネッセのHPから)

一部の家プロジェクトをのぞいて、基本的に写真撮影はOKです。
実際に私も写真に撮りましたが非公開(笑)
ここも見るというより、見たものを感じて自分なりに考える作品ですね・・・




碁会所
IMG_7239.jpeg

かつてこの場所に島の若者たちが集まり、碁を楽しんでいたことに由来しています。須田悦弘は、建物内の椿と庭の椿、作品が点在する空間と一点のみが置かれた空間とを対比させ、彫刻と建物からなる作品空間を作り上げました。(以上パンフレットより)

入り口に小さいプレートがあるだけ(汗)
もちろん、中にはスタッフがおられるのですが気をつけていないとスルーしてしまいます。

IMG_7247.jpeg

ここにも あっ という仕掛けがありましたがそれは内緒です(^m^)
半数以上は気づかずに ふーん って次に行ってしまうのよ・・・
私もそれを知った後もわからなかったです 




きんざ
IMG_7241.jpeg

「きんざ」の建物は築200年超の小さな家屋でした。屋根や柱などの構造はそのままに伝統的な技術を使いつつも、家屋そのものが外壁も含め作品化されています。内藤礼が、すでにそこにあった時間と自然の関係性に、ほんの少し手を加えることによって新たな空間を創出しています。この作品は完全予約制で、おひとりずつ内部に入り作品をご鑑賞いただけます。(ベネッセのHPより)

実は先の碁会所の隣なのですが、入り口がわかりません!
通り過ぎてもしや?ともどってきたところ、小さいゲートの向こうに係の人に姿がチラリ(汗)

↓はHPからパクってきた晴れた日の きんざ 全景です。 小さいよ!

kinza_1.jpg

予約時間になると中に入れてもらえます。中の木のスツールに座って鑑賞するのですが
土壁で作られた内部はとっても暗く、これもまた最初はほとんど見えません!(汗)

音が土壁に吸い込まれて、天然の防音室? 
あまりに静かだとしーん という音が聞こえるらしいですね。
実際は自分の血流の音なのかしらね・・・
見えないし聞こえない。しばらくそんな孤独を味わってのち、
地面近くのスリットから入り込むわずかな光をたよりに目が慣れてきて
じわじわ〜っと作品たちが浮かび上がってきます。
それらがどういう意味かはわかりません。 考えるな、感じろ ってことね(滝汗)




石橋
ishibashi_1.jpg

明治時代、製塩業で栄えていた石橋家の家屋は、2001年4月まで個人宅として使われていました。直島では古くから製塩業が人々の生活を支えており、直島の歴史や文化をとらえるという観点からも、家そのものの再建に重点がおかれました。千住博が着想から5年の歳月を費やして「場のもつ記憶」を空間ごと作品化しています。
(以上ベネッセのHPより)

IMG_7249.jpeg

襖絵や床脇の天袋、掛け軸、庭も含めて「空の庭」と名付けられています。
この襖絵は 崖 だそうですが、公開された2009年からだんだんと変化しているらしい!

日本画は岩絵の具ですが、"崖"の背景はあえて銀泥を使って描かれているそうです。
そのため、銀が黒く変色していってしまう・・・(@0@)
千住氏は、銀が変色していく様子を見せ続けることで、「時間の経過」を表現。
経年劣化をアートにするなんて凄いわ (゚д゚)

ちなみに今はだんだんと夕暮れっぽくなってきているところ?
そのうち夜の暗闇に沈んでいくのね・・・
今見ているものは次見るときには姿を変えているのね・・・

この大きなお屋敷には裏に蔵があって、その中にも滝の絵があります。
そして、裏庭にはここの主題の 石橋 があります。 
スタッフのおじさんが丁寧に説明してくださいますよ。しかし、それは・・・内緒(^m^)



お腹が空いたので「玄米心食 あいすなお」さんでランチタイムです!

IMG_7615.png

あちこちで見かけるのれんも、実はアート作品です。
2001年に直島全体を舞台にして行われた展覧会「直島スタンダード展」から
岡山県の染織家である加納容子氏による「のれんプロジェクト」に繋がったもの。

IMG_7258.jpeg

築約90年の古民家を改装した和食ごはんやさんイチオシの「あいすなおランチ」をいただきました。
岡山産有機モチモチ玄米、瀬戸内郷土料理「呉汁」(大豆をすりつぶした「呉」と味噌を合わせた大豆スープ)、お豆腐料理と季節替わりのお野菜おかずのセット。
肉・魚はゼロでしたが、玄米ご飯がモチモチと美味しい(^〜^)
いろんなおかずがちょこちょこ。どれも滋味たっぷり〜 大満足でございました。

IMG_7260.jpeg

面白そうだなとおもって頼んでみたオリーブサイダー・・・
なんてことないでしょ? オリーブの味しないよね? 
などと笑う店員さんは、なんと奈良の隣町の人でした! 
旅行で来た直島が好きになり、思い切って移住しちゃったんだって!
ここ、本村は奈良町に似てますよね。懐かしくって♪ などと
しばらく奈良の話で盛り上がっちゃった(笑)


世間は狭いなー

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コメント

gerogeroさんへ

>見せませんよ!
>ここにもあっという仕掛けが。。
あああああああーーーっ!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

おはようございます HAL_Kです。

ん~~、種明かしをしないなんてなんて意地悪な・・・(笑)
「考えるな、感じろ」
そうか、フォースを使うのか・・・(笑)

町並みを歩いていると奈良市内を歩いてるのかと思いませんでしたか?
「石橋」では自宅に戻ったと思われたりして(笑)

本瓦で葺かれた屋根はやはり良いなぁ~
オイラはこういう建物を見てるだけで癒されます。
一種のヲタクか・・・(笑)

korolemonさんへ

てへへ(^ー^;)ごめんね。
始めは嬉しがってあちこち紹介していましたが、
これって、ひとの楽しみを奪っているんじゃないかなって気が付いたのです。
中身を知りたいのでしたた、ネットでググればいっぱい出てきますよ(^m^)
でも、それだけ なんですよねー

鍵コメさんへ

千住さんの作品は高値がつくんですってね ( ̄▽ ̄)
美術館の物は大丈夫だと思いますよ。経年劣化を見る作品はここだけだと思います。
川の流れは絶えずして・・・って心境にゾクッとしませんか。
バンクシーはちょっとやり過ぎ(^ー^;)

スカンクが出ましたね (@へ@)
あとを濁さず飛び立つ鳥を見倣ってほしいわ。

HAL_Kさんへ

えへへ(^m^;)いぢわるかなぁ。。。
でもマジックの種を見ても面白くないでしょう?
ヨーダでもいいのですが、この場合はブルース・リーですよん(^ー^)b

どこの路地を曲がっても癒される街並みでしたね。
私の死後、うちの家もこんな風に有効利用してもらえたらなと思いますw
蔵の中の滝も凄かったですよ!
季節によって、時間帯によって、その日の天気によって見え方が違うのです。
そのときの自分の心象も加味されますし(^^)
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